7月 2014

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世帯年収が910万円以下で、高校生の子どもを持つ世帯では、高校の学費支援制度を受けることができます。就学支援金制度というもので、世帯年収が子どもの学力に大きな影響を与えることなどが統計で明らかになったことから生まれた制度です。


通信制高校では単位に対する給付金が下りる

通信制高校では学費の計算を、単位の履修申し込みの数で決めています。1単位の値段が決まっており、申し込みをするとお金がかかるという仕組みです。単位の修得の可否は問わず、申し込んだ段階でかかります。卒業に必要な最低単位数は74単位なので、最大で74単位分、1単位に対して4812円のお金を受け取れるものです。そのため、教育費によゆうがない場合には、単位の値段などを参考に学校選びを行う必要もあります。


サポート校のない学校を選ぶなども有効

サポート校に通う場合、サポート校のお金は助成金が出ません。フリースクールや塾と同じ扱いを法律上受けているため、国からの支援というものがないためです。そこで、費用面が気になるのであれば、サポート校のない通信制高校を選ぶことや、単位の価格が安い学校を選ぶことがポイントになるでしょう。単位は安いところで6000円程度、高いと1万円を超えるケースもあるそうです。